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空手

ドミニカ共和国にきて3ヶ月が経った。

外国で日本の文化を学ぶことは私にとってとても興味深く
出国前からやってみたいと思っていた空手を始まることに!


とある空手教室を見に行ってみると
なんと彼らは数字や挨拶など日本語を使って練習していた。


お辞儀の仕方、正座、黙想、一挙一動がとても丁寧で
地球の反対側のこの国に空手という日本の文化が
こんなにも繊細な部分まで伝わってきていることに驚いた。



というわけで早速子供たちの大会のため
先週末首都へいってきた。



空手*会場2




国内大会なだけあって試合会場はこんなにも立派!
これがプエルとプラタの空手チーム。
12歳~18歳までの少年少女のチームでみんなとてもかわいい!


空手 016


この国には日本から松祷館という流派が主流のよう。
サポーターを買える裕福な家庭の子はしっかり足にサポターをまいていたが、お金のない子供はサポーターなしで試合をしていたのでとても危険に感じた。
それ以前に道着が買えないほとんどの子供たちが
大会にもでられないのが実際のところだ。
これが男子の組手試合風景。




空手 104




女の子もスゴイパワー!
この国では組手試合は帯の色は関係なく体重別でトーナメントになっているようだった。



空手 033



私の街から首都の会場までは車で5時間
往復10時間の貸し切りバスでの移動だったので
朝は3時起きで帰宅は夜の11時。
バスの中も合宿みたいでとっても楽しかった!


日本から空手経験者がきてるととても歓迎されて
たくさんの人と知り合いにもなれていい機会だった。


空手 085




とても楽しい一日だったが今日に至るまで
本当にいろいろなことがあってこの国の背景を垣間見た。


最初に観光省の検察官の人の紹介である貧困地域の空手教室を1つ視察に行ったが、そこは練習中に先生からケガを負ったと言って、生徒の親が先生に対してお金を請求したり脅したりという事件が以前に何度も起こっているということが後にわかった。
しかも夜はドラッグの売買が行われる地域であることも発覚した。


他の空手教室では、日本人の私の顔をみたとたん
「バスを一台買ってほしい」とお金の援助を求められたこともあった。



温暖な気候にとてもキレイな海
底抜けに明るいドミニカ人
きれいな公園や観光地に囲まれて生活にも慣れてくると
ここが発展途上国であることをフッと忘れそうになったりもする。



でもこの国は想像以上に相当貧富の差があるみたい。
興味深いこともたくさんあるけれどまだまともに言葉が通じない状況なので、情報収集しながら今後のことは慎重に決めていこうと身が引き締まった一週間だった。


といったかんじで、重たい腰を起こしていよいよ活動開始!
マイペースの中の最速でモリモリいきまーす!



















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