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自然

先週末プエルトプラタ県内のプンタルシアというビーチにいってきた。
すごくキレイだったので紹介しまーす!
陸路だと交通の足がなかなか難しいので一般観光客のツアーに参加する形で視察へ。


ココロンブスたちが新大陸で最初に築いた街
「イサベラ」の海岸からからこの船に乗る。

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そしていざ出発。
観光客はスペイン人、フランス人、イタリア人、アメリカ人、カナダ人、メキシコ人と6カ国からきていたので、ガイドは全員がわかるよう英語、スペイン語、フランス語、イタリア語の4ヶ国語で対応していた。

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ヨーロッパの人たちは国同士が隣接しているので2,3カ国語知っているし、アメリカやカナダは人種の坩堝なので親戚が各国にいるのが普通で、スペイン語を始めとして多言語を話せるのは当たり前。


日本は先進国なのもあって一見国際的に開けたようにみえるが、国内でしか使われない「日本語」という言語の壁は大きく、独特の文化と歴史を持った国なんだということをここに居ると本当につくづく感じる。


出発して30分もすれば海の色がどんどん変わっていく!

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そして間もなくエンセナーダというビーチに到着。
船から海にダイブ!

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そして船の中でも踊ったり日光浴をしたり
海風にあたりながらお酒も入って楽しくに過ごす。

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そして「プンタルシア」というビーチに到着。

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ビーチにあるレストランで昼食。


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観光客同士の会話は「どこの国からきたの?」という挨拶から始まるわけだが、またここでも「日本人がスペイン語を話すの!???」と驚かれる。
私は英語が話せないので日本に一時帰国したときも乗り継ぎのニューヨークでスペイン語を話すことに何度も驚かれた。
日本人がスペイン語を話すというイメージは外国人にはないようだ。


彼らはスペイン人の観光客。
ドミニカ人もとても優しいがヨーロッパの人たちはやっぱり紳士だなーと驚く。


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とはいえ、悲しいことにスペイン人のスペイン語が私にはさっぱりわからない!!!
まるで違う言語にさえ聞こえる・・・・


ドミニカ共和国のスペイン語は世界中のスペイン語圏の中でワースト1と聞われるほど雑で汚いのだ。
ドミニカ人だけが使う汚い言葉も多く、怠けて基本的に「s」の発音はしないし動詞の活用も1パターン抜けている。言語にまでダラダラな国民性が浸透しまっているのだ。トホホ・・・



食事のあとは、初めて「バナナボート」を体験!
何度も海へ放り出されて笑いが絶えず海水を鼻からも口からも飲みまくったー!



ビーチ沿いの土産やさん。
貝で作ったアクセサリーなど手作りの自然素材のものが売られている。

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そしてさらにそこから20分ほどボートで進むと
「カジョアレナ」という小島がみえてくる。
海のど真ん中に到着した気分だ!


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島に近づくにつれて海の色も一層透明になっていく。

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そして島に到着!
歩いて2,3分で一周できるほどの小さな島。
めちゃキレイ・・・!!

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さっきまで紳士だったスペイン人たちが、キャッキャとはしゃぎながら砂に体をこすり付けたり海の中で逆立ちしたりと子供みたいに遊びまわっていた。笑



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島の半分側は浅瀬で泳げるようになっていて、反対側はちょっと深くなっていて珊瑚や魚にあふれていてシュノーケリングに最適。

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シュノーケリングで海底を眺めると、まるで地上よりも広く大きな海の世界が広がっていた。



そこには、魚にぶつからないほうが難しいほどたくさんのカラフルな魚たちが自由に泳いでいて、珊瑚やウニ、カニ、見たことのないたくさんの生き物が住む世界が海底どこまでも続いていた。その光景に、地球は人間だけの世界ではないことを再確認させられた。



オーストラリアで海に潜ったときも同じことを感じたが
私たち人間はもともと自然の生き物であることを忘れがちだ。



コンピューターや数字の並ぶ書類と一日中向き合っていては調子が狂ってしまう。
それが悪いと言っているわけではなくて、一日に30分でも10分でも、自然をみたり自然の中で過ごす時間がどれだけ心を穏やかにしてくれるか、ということをこの国にいるととても感じるのだ。




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今回は一般のツアーに参加したわけだが、日本人のツアーとは違って「今からどこへ向かいます、その後はどこへ、どこで昼食をとって・・・」という予定の説明や「何時に集合、解散、昼食は何時までに・・」なんていく時間の締め付けは一切なかった。


「はーい、ご飯たべるよー!」「エイエイ、みんな船に乗ってー!!次のビーチ行くからー!」という、観光客の様子を見ながら臨機応変か適当にかは分からないが、指示をするドミニカ人のガイドさんは、40人近くの国籍がバラバラの人たちをちゃんとまとめていた。


参加していた誰もが時間を気にせず、自由に目いっぱい楽しめただろう。




そして、観光客がたくさんいたなかで私の調査や質問に途中バスを止めたり時間を割いてまでして、心よく何から何まで協力してくれたガイドさんにはとっても感謝。



家に到着したのは夜の7時で、こちらの海は夕日でピンク色に染まっていてまたキレイ・・。
ここは本当に素敵な景色に恵まれた国だ。


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★今回の音楽★
今回はラテン音楽のうちの一つのマンボ(mambo)を紹介。

マンボは、キューバの音楽スタイル。

1930年代後半にキューバで流行していたルンバにジャズの要素が融合した音楽スタイルで、その後ダンス音楽として世界的に広まったとか。
マンボの演奏では、ホーン・セクションがリズム楽器として用いられる。
楽器の構成はコンガ、ボンゴ、ティンバレス、クラベス、ベース、ピアノ、トロンボーン、トランペット、サックス等。

ちなみに、mamboという言葉は、ハイチの宗教の女司祭の名前で、「神との対話」の意味を持つ。

マンボの音楽はコチラ!

Malaniña - Havana Mambo







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