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中南米のいろいろ

2月。



毎週末全国各地でお祭りがあって
国全体をあげて終始とても賑やかだった。




私の任地で大雨があり
何件かの家が浸水して
家具やベットが道路を流れる
洪水があった。




観光関係者や住民の人たちを対象に
毎週金曜、日本語教室をはじめた。





観光省オフィスの私のパソコンと
日本から持参していたパソコンが
両方とも壊れて日記の更新どころか
活動に支障がでる、とても不便な生活が始まった。





出張で観光発展途上の田舎の地域へ視察へいって
電気や水がないというレベルではなく
お風呂は石鹸を片手に川で・・・
トイレは草に隠れて・・・
といった、わずかなプライドも全部捨てて
「猿」のような生活を初めて体験した。





ずっと前から気になっていた
「サーフィン」をかじりはじめた。





気がついたら
3キロ太っていた。





28歳になって
みんなからお祝いしてもらえて
心から幸せで
とても嬉しかった。






そして今日私は
ドミニカ共和国に到着した時ぶり
およそ1年ぶりに飛行機に乗った。




頭からお尻まですっぽり隠れてしまうような大きなリュックを背負って
始めてのバックパック旅行というやつで
友達と2人で私はいま「コスタリカ」という
名前は聞いたことがあるが
何があるのか未だにまだよくわからない国にいる。




とりあえず相方の彼女は
コスタリカには手塚治の漫画に登場する「火の鳥」がいるから
それが見たいと双眼鏡を片手に張り切っている。




噂によると火山の近くに温泉がわいていたりなんかするらしいので
私は是非、その温泉とやらでホッコリしたいと思っている。





そして6日後にはここを発って
地図で見てコスタリカのお隣にある国ということだけは知っている
「ニカラグア」へ行く。


なんだか国名というより昆虫の名前のような・・
その程度のイメージしかわかないけれど
興味がないことは無い、この国で3日間過ごす。



その後「パナマ」へ向かい
やっと有名どころの「パナマ運河」を見てきっと満足して
なんとかというパナマの貴重な民族たちに是非お会いして
ドミニカ共和国に戻るという12日間の旅の予定だ。




こういったバックパック旅行の場合
ある程度の下調べがあったほうが要領よくまわれるのだが

私はおとついの出国2日前まで活動費の予算の清算に追われ
ギリギリで提出を終えた瞬間に
頭から煙を噴き上げるように発熱して寝込み
昨日朝一で病院へ駆け込み
お尻やら腕やらプスプスと注射を打たれる始末。



結局何の情報も持たずまま
パスポートと風邪薬を両手に握って
フラフラと今日コスタリカに到着したところだ。




なんだか・・情けない!
・・・が、しょうがない。




これはもう
相方に頑張ってもらうしかないということで
相方!
よろしくっ!!



そんなこんなで
無計画のまま到着してしまったものの
空港に到着した時点でとても驚いた。



同じ中南米なのにコスタリカはドミニカ共和国と
全く国の雰囲気が違うようだ。




まずコスタリカは
黒人混血のドミニカ共和国と違って
ほとんど白人なのだ。



それにドミニカ人のように
興味深くジーっと見てきたり
気さくに話しかけきたりしない。
なんだか落ち着いて品があるといった感じだ。



ドミニカ人のように初対面でも容赦なく
「オラ~!君かわいいね~。明日にでも僕と結婚しないかーい?!」
なんて誰しも構わず陽気にブイブイ言ってきたりしないのだ。



そもそも通貨も違うし
売っているものをみても食事も違うし
国民性も服装も
話しているスペイン語も少し違うようだ。



中南米地域は似たり寄ったりかと思っていたので
今回はおもしろい旅になりそうだ。



とりあえずコスタリカ、ニカラグア、パナマ
一体どんな国なのか。


既に到着してしまっているものの
私も全然よくわからないので
ここで更新していきます!















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コメント

行ってらっしゃい

お土産話とレポート楽しみにしてるよ!

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