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ともだち

この国にきて6ヶ月目になりました~
今回は私の身近な友達を紹介しまーす。


彼女はプエルトプラタで私にとってとても信頼のおける
唯一アジア人の友達、韓国人のペネロペ。


penelope.jpg


彼女の所属先は女性省。
彼女は28歳で私の一つ年上でとても賢い女性。

ここに来る前はイギリスで3年間留学していたので
週末など余暇を利用して貧困地域で英語を教えにいったりと
積極的にていろんな活動をしていて
何かと腰が重たい私にいつもいい刺激を与えてくれる友達。



pene.jpg



私は日本政府のボランティア、JICA(ジャイカ)としてここに派遣されていて、一方で彼女は韓国政府のボランティアKOICA(コイカ)としてここにきている。




彼は私のオフィス観光省のカウンターパート(直属の上司にあたる人)エルビン。

elbin.jpg



JICAの関係で以前日本に行ったこともある、とても紳士で気さくなドミニカ人。一件落ち着いた風にも見えるが、とってもお茶目な一面をもったなかなかおもしろい人。




彼女はオルガ。

olga.jpg


同じオフィスで働く同僚で、私にとってはお姉さんのような存在。
オルガは家族ぐるみでとってもよくしてくれて
教会へ行ったりイベントへ参加したり
気がつけば週末は彼女の家で過ごすことが多い。



olga familia



写真のとおりこの国は混血人種なのでドミニカ人はいろんな顔をしている。
その上、ドミニカ人は結婚と離婚を繰り返しながらたくさんの子供をもつ。
日本では考えられないが、結婚しなくても彼氏と彼女の間柄で子供を作ったりするので
家族や兄弟でも顔や、肌の色、目の色、髪の色など全然違ったりする。





彼女はアンドレアで、私のオフィスの掃除のおばちゃん。
私にとってお母さんのような存在。

andore.jpg


私の肌が荒れていたりすると「ちゃんと寝れてるのか?」「野菜は食べているか?」といつも心配してくれて、その度に家に呼んでくれて野菜やフルーツを食べさせてくれたりいつも本当によくしてくれてとっても感謝している。


例えば、去年の日本の平均月給は36万円だそうだ。
比較してもらえれば生活水準のレベルがわかると思うのだが
この観光省に何十年も勤めている彼女の月給は
5000ペソで、日本円にして17000円程度。

この国の人口の7割が
月給1万5千円~2万円くらいの月給で生活している。





彼らはうちの隣に住むご近所さんで、マヌエルとペドロとペドロのパパ。

vecino.jpg


夜になると家の外にでて座って
2時間でも3時間でもボーっと風に当たって
家族やご近所さんと涼むのがドミニカ人の習慣。


始めは「何してるの?」とよく質問していたが、
彼らは「何もしてないよ」とか「風を拾ってる」とか返事がかえってきて
その時間の過ごし方の意味がよくわからなかったが
今ではすっかり夜は彼らと座ってボーっと過ごすことが多い。




pedoro.jpg


まだ12才、15才の彼らはいつもじゃれあったり
犬とあそんだりしていて、一緒にいるだけで癒される。




彼女たちはロシア人のサージーとアンヘリー。

rusa.jpg


今はもう辞めたけれどちょっと前まで2ヶ月ほどスペイン語のクラスに通っていた時の
一緒に勉強していた生徒さん。


ドミニカにはたくさんの外国人が移住してきていて
私の任地はリゾート地ということもあってヨーロッパ、アメリカ
カナダ、ロシアからの移住者が多い。


私が通っていたクラスも私以外は全員ロシア人だったので
いつもロシア語が飛び交っていて私一人よく混乱していた記憶が・・


クラスの後は彼女たちのおうち(プール付きの豪邸)に遊びに行って
意味不明なロシア語とカタコトのスペイン語で一緒に過ごしたりした。




彼女は友達のパーティ。

paty.jpg


ドミニカ人は食べるのが大好きだ。
「そこまでして?!」と驚くほど食べるのが大好きだ。


おかげで最近私もモリモリと太り始めてきたのだが・・・


パーティも食べるのが大好きで1日5回ごはんを食べる。
ごちそうを作った時には電話をくれてとよく呼んでくれる。
最近太ったとかでサイズが合わなくなった服をどんどん私にくれるので
とても助かっている。


ちなみに写真であるようにパーティが一緒に住んでいるのは「旦那」ではなく「彼氏」だ。
年の差なんと25歳、一緒に住んでいるけれど結婚はしない。


そして一緒に写っている子供は彼との子供ではなく、彼女の元彼氏との子供。


一方で彼氏には4人の子供がいて、2人は他の街に、1人はスペインに、もう1人はアメリカにいて
一緒には住んでいないが、頻繁に子供たちが遊びにきたり、電話で連絡をとったり、お金を送ったりして生活しているようだ。


そんな複雑にも思える家族構成だが
この国では普通だ。




彼女は同期隊員のクララ。

kurara.jpg



同じ時期に同じ観光業隊員として派遣されて、たまたま任地も近く
一緒に観光地を視察をしたり、プライベートの話も聞いてもらったりと
わけのわからないことも多いこの国で何でも共有できるとっても良い友達。




そして彼女は一緒に住んでいるうちのアドリアンリー(8歳)

adliany.jpg


ちょっとあまりにも元気すぎて、私がくたばることも多々。

ちなみに洗濯がは一週間に1回、ひどいときは2週間に1回なので
洗濯前になるとこんな風に足の踏み場もないほど家中が洗濯物だらけになる。




そして彼女は同じく一緒に住んでいるファニー

fany.jpg


ドミニカ人とは思えないほど稀に見る働き者。

この国では例えばカップルや友達同士で食事にいったりしたら
基本的に全部男の人がお金を出すことが多い。

その上、ドミニカ人の女性はおごってもらいながらも
「お金ちょうだい」って彼氏からお小遣いをもらって
服を買ったりサロンにいったりする。


でも、ファニーは自分で仕事をもって働いて
生活している自立した女性だ。



任地にきてから5ヶ月間彼女たちと一緒に生活してきたのだが
来月から思い切ってホームステイ先を変えることにした。


とはいっても同じ街なので彼女たちとはいつでも会えるし
引越し先も歩いて10分の距離なのでそんなに大きなことではないのだが
心機一転新しい生活が始まる予定です~






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